

大阪府議会議員(堺市南区)
医学博士・理学療法士

橋下知事への委員会質問(2008年7月22日)

| 平成20年 7月臨時議会 健康福祉常任委員会における知事への質疑は、 大阪府議会のホームページにて動画でご覧いただけます。 http://www.gikai.net/dvl-osakahu/ アクセス方法 1 画面左側の 平成20年 委員会 健康福祉常任 をクリックして下さい。 2 画面右側の 平成20年 健康福祉常任の7/18(金) 質疑 長野 聖(民主)の 「7/18(金)」をクリックして下さい。 3 ページが変わり、画面右側の発言内容の右横の |
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質問内容
維新プログラム案では、「府政推進ガバナンスシステム」という新たな取り組みのもと、施策を立案する段階での事業分析や、予算編成過程などを明らかにすることを明記している。
しかし、このシステムの対象は「相当規模以上で府政に影響の大きい施策、開発プロジェクト・大型建設事業等のうち、知事が指定するもの」とされており、健康福祉分野の事業が該当するかどうか不明である。
健康福祉分野についても重要政策に取り上げられている億単位の事業があり、「府政推進ガバナンスシステム」に示されているような、立案段階での事業分析や、予算編成過程などを明らかにする必要があると思うが、所見を伺う。
この質問に対し、知事から「健康福祉の分野も含め、必要な事業を議論する」との答弁があり、次年度から健康福祉施策についても開発プロジェクト・大型建設事業等と同等の扱いがなされます。
7月18日(金)、19日(土)の2日間は、議員活動を始めて以来、初めての「長い日」になりました。18日の朝10時から始まった知事に対する委員会質問は、商工労働常任委員会を皮切りに、私の所属する健康福祉常任委員会、教育文化常任委員会と続き、最終の総務委員会がスタートしたのは日付が変わった午前1時でした。なんと、全ての委員会が終了したのは午前4時であり、その後、知事から予算の修正議案が示され、民主党会派の幹事会が終了したのは午前5時、府庁を出る時はうっすらと夜が明けていました。
この日、知事はおおむね18時間にわたり、40人以上の議員からの質問に答えたことになります。私もこの日、知事に質問をした一人ですが、“野党”民主党の立場から見ても、知事のこの日の議会対応は、知事だから当たり前とはいえ「よくやった」と評価せざるを得ません。
翌日(当日?)は睡眠もほどほどに朝9時から議員団総会に出席、その後、民主党大阪府連の総会、および企画委員会が夕方まで開催されたので慌しく時間が過ぎましたが、貴重な議員経験のできた2日間でした。
なお、18日の健康福祉常任委員会における知事に対する質問の概要を最下部に記載します。