

大阪府議会議員(堺市南区)
医学博士・理学療法士

とりわけ2.の「救急医療情報システム整備・運営事業」は、5億8千万円の予算を計上し、医療機関が救急医療情報を入力するにあたり、タッチパネル式の機器に更新して入力を行いやすくして、さらに入力更新の頻度に応じたインセンティブ、すなわち奨励金を医療機関に付与することで、情報の精度を高めるものです。
大阪府の重要政策の一つですので、これだけの予算を費やしてどのような効果があったのか、事業の検証を行うことが不可欠ですが、効果の検証と時期について答弁を得ました。
7月議会・常任委員会の報告(2008年7月17日)

| 平成20年 7月臨時議会 健康福祉常任委員会での質疑は、 大阪府議会のホームページにて動画でご覧いただけます。 http://www.gikai.net/dvl-osakahu/ アクセス方法 1 画面左側の 平成20年 委員会 健康福祉常任 をクリックして下さい。 2 画面右側の 平成20年 健康福祉常任の7/14(月) 質疑 長野 聖(民主)の 「7/14(月)」をクリックして下さい。 3 ページが変わり、画面右側の発言内容の右横の |
私の質問内容は、次の3つです。
1.専門職の人材確保に関する政策の在り方、方向性について
2.救急医療情報システム整備・運営事業について
3.勤務医の業務負担を軽減する医師確保総合対策の再考について
これらは、救急医療や医師不足など、緊縮財政でもセーフティーネットを守るうえで、避けられない事業です。
7月1日から開催した7月臨時議会は、代表質問、一般質問も終え、今週から委員会質問に場を変えました。私の所属する健康福祉常任委員会でも、14日、16日の2日間にわたり、14人の府議会議員と健康福祉部の各担当課との間で、議論が交わされました。