

大阪府議会議員(堺市南区)
医学博士・理学療法士

6月27日(金)の19:00から、「政治・政策の場で活動する理学療法士」というテーマで講演を行いました。今回の対象は職に就いて数年目の、臨床経験が浅い理学療法士の皆さんであり、私は4人の講師の一人として参加しました。他の3人の講師は、訪問リハビリテーション、介護老人保健施設、スポーツ障害の分野に従事する理学療法士で、それぞれの臨床の現場で
週末の2つの活動(2008年6月30日)
培われた経験をもとに、仕事のポイントをわかりやすく説明されていました。理学療法士が政治というのは極めて異端な分野ですが、参加者から「政治の重要性は認識しているが、日々の臨床活動に追われて関わる機会がない。」「具体的には、何から始めればいいのか?」など、理学療法士が政治に関わることについての率直な感想・意見をいただきました。具体的という点では、私も経験の浅い政治家ですのでまだまだ試行錯誤が必要ですが、このような意見を交換できる機会を重ねることで、何らかの結論を導き出したいと考えています。

その2
6月28日(土)の10:00から、地元自治会の方々にお集まりいただき、「健康でいきいき楽しく健やかに生活するために」というテーマで講演を行いました。土曜日の朝にもかかわらず、50名を超える多くの方にお越しいただき、主催者の皆様には心から御礼申し上げます。今回は「健康の維持・予防の重要性」「何のために健康を維持するのか、予防が重要なのか」という点を中心に、実技の体操を交えながらの講演でした。
4月30日の近況活動報告にも触れましたが、「足」のケアの重要性を少しずつでもお伝えできればと思い、講演の中で、その「さわり」の部分を実技で紹介しました。時間の関係でお越しいただいた皆様全てに丁寧にお伝えできなかったことが残念でしたが、府民の皆様に保健・医療制度への関心を持ってもらうべく、引き続き啓発活動を続けていきます。