「モノ」
   より
「ひと」を
 中心の
  社会に

大阪府議会議員(堺市南区)

きよし

医学博士・理学療法士

ながの聖

@O-157等による感染症の発生と、肉を生で食べることとは関連が深いことを、既に府は認識しているのであれば、このことをもっと強調する必要がある。
A既に高齢者や乳幼児に対しては注意喚起を呼びかけているが、一般の成人の方でも体調のすぐれない状態にある場合は注意喚起するなど、子供や高齢者に限らない周知をすることが必要ではないか?
B啓発効果を考えるのであれば、ポスターの持つ広告媒体としての作用を積極的に活用し、食肉販売店、スーパーマーケットの食肉コーナー、焼肉店など、府民が食肉を手にすることが多い場所に掲示してこそ、これまでにない、より踏み込んだ注意喚起となるのではないか?



皆様のご意見
ご感想・メッセージなど、心より
お待ちしております。

 
 以上の点を反映し、「菌に対する抵抗力が弱い方は生の肉を食べない」、「生肉に触れた箸で食べない」などを呼びかける、このポスターを作成いただきました。今後、焼肉店などに配布予定ですが、焼肉店の方々も是非これを掲示していただければ幸いです。これを府民の皆様が安全においしい肉を食べることのできる環境づくりに役立てていただき、安全であることが、結果的に売り上げの向上に繋がればと思います。
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食の安全啓発ポスター完成!!(2008年3月25日)

 大阪府健康福祉部食の安全推進課による食中毒予防の啓発ポスターが完成しました。
 このポスターは、昨年9月の大阪府議会健康福祉常任委員会における私の提言を受けて作成されました。
 これまでに大阪府は、ホームページ上で「O-157等に感染した人の46%が生レバーやユッケなどを「生」で食べたこと、これらの食品を生で食べることとO157の発生とは因果関係が高いこと、生で食べられる表示のない食肉類は、十分な加熱を行ってほしい」という趣旨の食中毒予防の啓発を実施してきました。しかし、食中毒発生が毎年増加傾向にある現状を鑑み、私は以下の3つの提言を行いました。

聖
きよし
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