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大阪府議会議員(堺市南区)

きよし

医学博士・理学療法士

ながの聖



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12月3日 長妻衆議院議員講演会(2007年12月7日)

 私の選挙区である堺市南区は、中区、西区と共に、衆議院議員選挙の区割りとして大阪第17区に位置づけられています。この17区総支部長として、前・衆議院議員で弁護士の辻 恵(つじ めぐむ)氏が就任し、来るべき衆議院選挙に向けて大阪府議、堺市議と共に11月から活動を開始しています。
 その活動の一つとして企画された「頑張る堺・連続講演会」が、123日(月)に行われました。第1回目の講師として、ミスター年金こと長妻 昭 衆議院議員をお招きし、「消えた年金を許さない。年金完全保証を!」というテーマで講演会を行いました。泉ヶ丘センタービルに約130人の方々が参加され、非常に盛況な講演会になりました。
 長妻議員の講演によると、現在、社会保険庁が手にする年金保険料は年間でおよそ21兆円であるが、これは税金ではないため財務省の管轄ではなく、情報がオープンにならないという点で、年金に関わる役人にとっては非常に都合の良い「制度」になっている、というものでした。情報をオープンにしない「役所」と、それを追求しようとしない今の政権政党の縮図が、この年金制度にはあると考えさせられました。
 民主党は先の参議院選で、「年金通帳」を提案しましたが、収めた自分の保険料が幾らなのか、ごく当たり前の情報が明らかにならない今の制度の矛盾について、参加者の方々は改めて考えさせられた様子でした。
 講演終了後も、参加者の方々から障害年金を含む活発な質問があり、中身の濃い講演会でした。

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