

大阪府議会議員(堺市南区)
医学博士・理学療法士

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当日は同じ民主党会派の服部 昇(はっとり のぼる)堺市議会議員と共に、会場を視察しました。堺市内で生産された野菜、米の品評展示コーナーでは、農家の方々の「自信作」が展示されていました。こういった形で野菜や米を比較してみると、その色や形、大きさは微妙に異なっており、農家の方々が努力されていることがよくわかります。農業の衰退が取り上げられて久しいですが、食料自給率の観点から、大阪府
夏祭りと政治堺市農業祭へ参加しました(2007年11月30日)
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第32回堺市農業祭が、11月23日に大仙公園にて実施されました。朝9時から開会式でしたが、もう既に野菜の即売コーナーは市民の皆様が長蛇の列をなし、大変な盛況ぶりでした。堺市内の各地で生産され、採れた野菜が格安で販売されていたのですが、「地産地消」の観点から、実に喜ばしいことだと思います。
のような都市でも農業の振興は確実に必要です。また、加工貿易により輸出を行っている工業製品と同様に、質の良い農作物を海外に数多く輸出することも、農業振興には不可欠だと思います。様々な制度の障壁で、このような農業分野の早急な改革は困難な点も多いですが、品評会に出展している農家の方のご苦労を考えると、その品質の高さに報いる仕組みも考えなければなりません。
近畿、四国の府県の名産物を即売する模擬店なども多数あり、賑やかなひとときでしたが、都市が抱える農業施策について考えさせられた一日でした。
