「モノ」
   より
「ひと」を
 中心の
  社会に

大阪府議会議員(堺市南区)

きよし

医学博士・理学療法士

ながの聖



皆様のご意見
ご感想・メッセージなど、心より
お待ちしております。

 
TOP
プロフィール
政 策
近況活動報告
府政レポート
情報掲示板
後援会ご案内
事務所ご案内
LINK
 先月末から、堺市南区においても地区ごとに夏祭り(盆踊り)が開催されています。南区という限られたエリアですが、それぞれの地区で祭りの特徴があるように感じます。また、この地区にこんなに大勢の人がいるのか、と驚かされるほど、どの地区も活気があり盛況の様子です。
 さて、大阪府下でも、規模の大小問わず夏祭りは数多く開催されており、府民の皆様に身近な存在ですが、政治に目を向けると、政治は「まつりごと」と言われるように、「まつり」と無関係ではありません。祭りを開催するためには、予算を立て、人を配置し、夜店はどうするか、警備はどのように行うのかなど、様々な企画を行い準備・運営に至るまでの手続きが必要です。そのうえで、その地域の方々が年齢問わず参加し、楽しむことができる催しになるのだと思います。単に人が集まるだけでは、祭りは成り立たないという点で、「まつりごと」と関連があるのでしょう。
 「まつり」も「まつりごと」も、多くの人が集まって成り立つものですが、残念ながら政治の方は、祭りのように興味を持って参加する人は多くはありません。年齢問わず、まつりごとに多くの方が興味を持って参加できるようにするためには、私のような政治に携わる者が、府民の方々が主体的に関心を持ってもらうような企画をしていくことが問われていると思います。例えて言うと、政治の中で、どのような夜店を運営し、警備を行っていくのかを考える必要があります。
 最後に、私は今回祭りに参加する立場でしたが、当日、祭りに参加している子供たちにトラブルがないか心を配っている自治会、運営委員の方々、夜店で一生懸命働いている方、暑い中駐車場の警備に汗を流している方など、このような準備・運営に尽力されている方々には本当に頭が下がります。一言、御礼申し上げます。

夏祭りと政治(2007年8月6日)

聖
きよし
Liston&Talk